(NEW) 「森」が「福祉」にできること。こころとからだをやさしくつつむ“バリアフリーな森林”づくり

2016年より取組んで来た「森」と「福祉」のつながりを創造する事業。テーマは“障がいのある方や、高齢の方にも訪れてもらえる森林とは?”その実現に向けて、こころとからだの両面からさまざまな試みを行いました。また、生活実習所と作業所で、木や森の素材を使い、森と出会ってもらうためのワークショップを行いました。森の風が施設に吹き、利用者さんたちにそのパワーをそそいでくれました。

平成28年度新たな木材需要創出総合プロジェクト事業
木づかい・森林づくり活動の全国的な展開のうち森林づくり活動

こころとからだをやさしくつつむ“バリアフリーな森林”づくり
~「森林」と「福祉」の出会いが生み出す創造の森へ~

「森」と「福祉施設」がつながる時間

荒川区の施設で利用者さんに向けたワークショップ

バリアフリーな森の構想

車イスの方も楽しめる森林への整備

森林療法と森の癒し体験

森の演奏会とお茶会 上原先生のよる森林療法の講座と体験

「森」と「福祉」が出会う場所を訪ねる

NPO法人FLAGS代表理事の松田光二さん、埼玉福興株式会社代表の新井利昌さんのお話を伺いました。

森が福祉にできることvol.2

1年間の活動を冊子にまとめました。