バリアフリーな森の構想

バリアフリーな森の構想
車イスの方も楽しめる森林への整備

道の整備

森の雰囲気を車イスの方にも味わってほしいので、やりすぎないように注意深く整備を進めます。途中で大きくカーブしているところが、道はデコボコ、ゴロゴロと石もあり、少しの雨でもぬかるむのでそこは整備が必要です。

トイレの改修

トイレは車イスでも入れるように扉を広げ、介助者も一諸に入れるよう部分的に壁を壊して広げます。車イスがUターンできるように踊り場を広げます。バイオトイレは下におがくずを入れたドラム缶を置いているために、高床式になっています。そのためにトイレの手前が階段になっていますがこれもスロープに変更します。

トイレのためのスロープづくり

トイレへ行く道は人が一人やっと通れるような道で、大きな石もゴロゴロとあり、車イスで行くのは難しい。なだらかなスロープを作り、安心して車イスでも通れるようにします。

老朽化した橋の改修

トイレに行くためには、橋を渡らなくてはなりませんが、橋は古く老朽化していて、車イスで通るのは危ない。プロに頼らずに間伐材を使って、自分たちで橋をかけてみることにしました。

「森」と「福祉施設」がつながる時間

荒川区の施設で利用者さんに向けたワークショップ

バリアフリーな森の構想

車イスの方も楽しめる森林への整備

森林療法と森の癒し体験

森の演奏会とお茶会 上原先生のよる森林療法の講座と体験

「森」と「福祉」が出会う場所を訪ねる

NPO法人FLAGS代表理事の松田光二さん、埼玉福興株式会社代表の新井利昌さんのお話を伺いました。

森が福祉にできることvol.2

1年間の活動を冊子にまとめました。